漁船安全技術導入促進事業
(AIS導入支援事業)の申請
について

 当会では、水産庁からの助成を受け、高齢漁業者(令和8年度中に満65歳以上となる方)の安全対策の一環として、高齢漁業者が操船する小型漁船(20トン未満)への船舶自動識別装置(AIS)導入促進を目的とした「漁船安全技術導入促進事業(AIS導入支援事業)を実施しており、今般、本事業の助成にかかる交付申請の受付を開始します。

  事業活用を希望する漁業者におかれましては、「漁船安全技術導入促進事業のうちAIS導入支援事業 助成要領(以下、助成要領)」のほか、「AIS導入支援事業の流れ」に沿って必要書類を作成して事業申請いただけますようお願い申し上げます。

 なお、 予算額(令和8年度予算額:4,000千円)を超える申請があった場合は、「水産関係民間団体事業補助金交付等要綱の運用について」第3の2-3-(3)イ(ア)の(6)のイに定められる優先順位により事業実施者が決定されます。

 ※他の支援事業(例:遊漁船安全設備導入支援事業、遊漁船の安全・安心確保推進事業等)との重複申請は出来ませんので、ご留意願います。

AIS導入支援事業の流れ
 

1.漁船安全技術導入促進事業のうちAIS導入支援事業 助成要領

  ※助成の対象となる船舶自動識別装置
 
2.事業申請・実績報告等に際してシステム協会に提出する書類
   ※様式等は、wordファイルを以下リンクよりダウンロードして活用ください。
  @助成金交付申請
  漁船安全技術導入促進事業のうちAIS導入支援事業 助成金交付申請書(様式1-1) ※昨年度事業と様式が変更となっています。
  助成金交付申請書記入例
 

※@小型船舶操縦免許証の写し、 A漁船原簿、または令和8年度中に満65歳以上となる高齢漁業者が操船する漁船であることを証明できる書類、B船舶検査証書の写し ※裏面に記載がある場合は裏面も添付、C導入する船舶自動識別装置のカタログと見積書(写しでも可)を添付して申請してください。

※R8年度事業より、Bの資料の添付が必要となります。

 

令和8年度中に満65歳以上となる高齢漁業者が操船する漁船であることを証明できる書類例

  「みどりチェック」 チェックシート
   
  A実績報告関係
  漁船安全技術導入促進事業のうちAIS導入支援事業実績報告書兼精算払請求書(様式1-3) ※昨年度事業と様式が変更となっています。

 

※@請求額確認のための証ひょう書類、A設置確認書、B漁船安全技術導入促進事業の管理運営規定および機器管理台帳(ただし、導入する船舶自動識別装置の価格が50万円を超えない場合は、提出の必要は無し)を添付してください。

  実績報告書兼精算払請求書記入例
 
.参考資料

 

水産関係民間団体事業補助金交付等要綱漁船安全技術導入促進事業該当部分抜粋)
  水産関係民間団体事業補助金交付等要綱の運用について漁船安全技術導入促進事業該当部分抜粋)
4.問い合わせ先
 

一般社団法人 海洋水産システム協会 研究開発部

  〒103-0027
東京都中央区日本橋3-15-8 アミノ酸会館ビル2F
  担当:岩田、酒井
 

TEL:03-6411-0021 FAX:03-6411-0022
mail:iwata@systemkyokai.or.jp